おすすめの穴場スポット

沖縄本島のビーチとは一味違う!離島の海が最高!

沖縄と言えば”美ら海(ちゅらうみ)”ですよね。「清らかで美しい海」という意味を持つ美ら海は、沖縄を旅すればほとんどの海岸から見ることができます。中でも特にオススメなのは離島の海です。真っ白な砂浜とターコイズブルーやエメラルドグリーンの海は、見ているだけで心が癒されます。ただ沖縄は人気の旅行先に挙げられるトップクラスの観光地、やはり各人気スポットは週末ともなると込み合うところも多いのが現実です。
そんな中、本島東部に位置する伊計島(いけいじま)は本島の有名ビーチと比べると格段に人が少なく、海中道路を通って気軽に行けるのが魅力です。混雑しない、島ならではのまったりした空間を思う存分楽しめます。特に島が夕日に包まれる幻想的でロマンチックな夕方は、時間が止まったように感じるでしょう。

一度は見ておきたい、古宇利島の「ハートロック」!

沖縄本島北部に位置する「古宇利島(こうりじま)」は、全長約2キロの古宇利大橋を渡った先に見える小さな島です。橋の両サイドには古宇利ブルーとも言われる美しい海が一面に広がる絶景スポットです。この橋から眺める景色も穴場と呼べるかもしれませんが、古宇利島到着後、生い茂る草や木々の間をぬって進んだ先に、まさに苦労してきた甲斐があった!と言える穴場スポットが待っています。
それがカップルにも人気の「ハートロック」があるティーヌ浜というビーチ。大きな岩が透明な海から突き出していて、ハートに見えるなんとも写真映えする海岸です。岩場の陰にはウニやヒトデがたくさんいたり、小さくてカラフルな色の魚が泳いでいたりと楽しい発見の連続です。
”古宇利島(こうりじま)”は”恋の島(こいのしま)”の呼び名が由来とも言われていて、ご利益のありそうなパワースポットです。

久米島のツアーのみどころといえば、豊かな自然が体感できることです。澄み切った青空とコバルトブルーの海が広がり、島全体に広大な緑とさとうきび畑が広がります。