おすすめの歴史的建造物

宮良殿内に行ってみよう!

沖縄でのおすすめの歴史的建造物の一つに、宮良殿内があります。沖縄ではミヤラドゥンチと呼ばれているこの場所は赤瓦の屋根を持つ古民家であり、建てられてから190年ほどが経過しています。町の一角にあるこの古民家の周囲は石壁に囲まれており、ひっそりとした佇まいを見せています。公開されているため内部に入ることも可能で、まるでこの古民家が建てられた19世紀初めの頃にタイムスリップしたような、どこか懐かしい落ち着いた雰囲気を味わうことができます。最寄りの港から徒歩15分ほどで行くことができ、営業時間は9時から17時となります。休業日は毎週火曜日と年末年始、旧盆の時期です。それ以外は一年を通して営業しており、見学料は大人が200円、子供は100円です。

荘厳な首里城は見ごたえ抜群!

沖縄の歴史的建造物で外せないのが首里城でしょう。これは沖縄にかつて存在した王国の政治や外交を司った場所であり、2000年には世界文化遺産に登録されています。広い敷地に居を構える建物は目の覚めるような鮮やかな赤色で塗られており、見に来る人たちに荘厳華麗な印象を与えます。小高い丘の上に建てられているこの首里城は1945年に一度焼失してしまいましたが、その後1992年に復元作業が施されて誰もが訪れるこのできる観光名所として開かれました。敷地内は無料区域と有料区域に分けられており、時期によって開業時間が異なっています。休業日は7月の第一水曜日とその翌日であり、有料区域の入館料金は大人が820円、高校生が620円、小中学生が310円となります。駐車場が併設されているのでレンタカーなどで行くこともできます。